日本ニュートリションフーズ協会

当協会の名前の由来は、ニュートリションという言葉の意味、「栄養」「栄養学」「栄養作用」に「食べ物」「食品」を意味するフーズを加え、日本ニュートリションフーズ協会としました。

当協会は、従来の栄養学・食事療法など、心身の健康維持のための知識に加え時代に即した栄養摂取方法や食事療法などの分析と研究を行い、その研究を教示し、適切な栄養摂取・食事療法、そして心身の健康を維持できる方法を自ら選択できるようになることを目的とします。

皆様が栄養の満たされた、栄養を考えた食べ物で心と体の健康を得ることが出来るようになることが我々の願いです。

代表理事

マリー秋沢

顧問

糖質制限医療推進協会、提携医療機関
「東花園クリニック院長」

田島英治

講師

管理栄養士

備生千香

講師

堀田茂吉

ローカーボ(Low-Carb)とは?

ローカーボとは炭水化物の量が少ない、すなわち低糖質という意味。(糖質オフ、糖質制限とも呼びます)

糖質は三大栄養素の「炭水化物」に含まれ、人が生きていくのに欠かせないエネルギー源ではありますが、昔と比べ現代の食生活では知らず知らずの内に摂取量が増大、消費する事が出来ず、血糖値が必要以上に上がる、太ってしまう、糖尿病をはじめ様々な生活習慣病、アトピーや喘息などのアレルギー症状を引き起こす原因の一つといわれています。

食育から生活習慣病予防に至るまで、現代人にとってローカーボを意識する食 事を心がけることが益々重要になっています。

ローカーボフーズとは?

現代の糖質過多の食生活に必要なのが、糖質量を抑えた食材、料理、食事、嗜 好品。それらを私たちは『ローカーボフーズ』と名づけました。

今後、益々注目される、“糖質による様々な身体への影響”を踏まえ、日本ニ ュートリションフーズ協会では、より多くの方々に知ってもらいたい「低糖質 の食事とその重要性」に焦点を置き、ローカーボフーズについて詳しく教示していきます。

あなたもローカーボの理論を学んで糖質量の計算もできる、ローカーボフーズ のエキスパートになってみませんか?

ローカーボフーズ検定

当検定は、正しい栄養の基礎とそれに伴うローカーボ(低糖質)の知識を身につけることにより、健康維持、生活習慣病予防、そして長寿を目的とするものです。
また、検定での学びが、ローカーボ商品やメニュー開発の際への手引きとなります。

ローカーボフーズを正しく理解し食を安全に楽しむため、またご自分やご家族 のための健康管理や血糖コントロールに役立ちます。

ローカーボ推進プロジェクト

一般社団法人日本ニュートリションフーズ協会では、2018年4月より、宝塚商 工会議所と連携を図りローカーボ推進委員会を設置、宝塚市内の飲食店と共に、『低糖質、新しい“食”の提案プロジェクト』を推進しております。

このプロジェクトは、今までローカーボ料理を食べたことがない方、ローカーボ料理で健康維持や体質改善、または血糖コントロールをされたいと思われる方々に、安心して外食を楽しんでいただけるよう、当協会がコンサルティング【ローカーボフーズ検定】を実施し、ローカーボメニュー対応の飲食店を増やすことを目的としたものです。

今後、社会の高齢化に伴い食事に制限がでてくる方々が増える中、プロとして料理を提供する側が、今までとは違ったスタンスから健康を考えた付加価値の 高いサービスを提供することが今、求められているのです。
このプロジェクトは人生に幸せをもたらす“食”の楽しみをいつまでも堪能してもらいたい、という想いから生まれました。
現在、このプロジェクトのもと、お客様に高い満足度を与える認定店が次々と誕生しております。今後飲食店のみならず、各業界の事業者が、栄養の知識、そしてローカーボの知識を正しく身につけることにより、お客様へ、より付加価値の高いサービスが提供できると確信しています。